子育ての極意をあらわす名言・金言を集めています。ここは皆さんで作るページです。折りにふれて出あった【金言】をぜひ投稿してください。
芦屋ファミリー・ラブ 子育ての金言

子育てにも

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    吉野弘さんがなくなって、取り上げられていることが多い詩ですが、

     二人が睦まじくいるためには
     愚かでいるほうがいい

     立派すぎないほうがいい
     立派すぎることは
     長持ちしないことだと気付いているほうがいい

     完璧をめざさないほうがいい
     完璧なんて不自然なことだと
     うそぶいているほうがいい

     二人のうちどちらかが
     ふざけているほうがいい

     互いに非難することがあっても
     非難できる資格が自分にあったかどうか
     あとで
     疑わしくなるほうがいい


    と続く「祝婚歌」です。

     正しいことを言うときは
     少しひかえめにするほうがいい
     正しいことを言うときは
     相手を傷つけやすいものだと
     気付いているほうがいい

     立派でありたいとか
     正しくありたいとかいう
     無理な緊張には
     色目を使わず
     ゆったり ゆたかに
     光を浴びているほうがいい

     健康で 風に吹かれながら
     生きていることのなつかしさに
     ふと 胸が熱くなる
     そんな日があってもいい


    なんか、ゆったりとした子育てにも通じます、な

     そして
     なぜ胸が熱くなるのか
     黙っていても
     二人にはわかるのであってほしい





     

    コンソメ味がいい

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      ポテチ 産直のジャガイモが手に入りました。何か味がよくわかるもの、とリクエストがあったので、ポテトチップに。
       仮住まいに移るときに、今までのスライサーをさよならして、店で使っているのと同じプロ用のスライサーに変えました。きゅうりを切ってみると、家庭用とちがって切り口が光ってるんです。しかも、1mm以下の厚さで切ることが出来る。キャベツをスライスすると、まさにとんかつ屋のキャベツ。毎日のように作るサラダの出来が格段に違ってくるのでした。
       そのスライサーで、じゃがいもをスライスしていると、姫二人がやってきて「ポテトチップスだ」と大はしゃぎ。新しい油で低温でじんわり揚げてちょいと塩を振って出来上がり。
       次の芋を重ならないように油に入れて振り返ると、さっき揚げたばかりのポテトチップスがもうない!
       塩がなくてもおいしい、塩味もまたいい。そのとおり、何もコンソメ味でなくてもいいモノはおいしいのだ。
       待ちきれぬ姫二人は、私が油に入れる!と揚げ鍋の前に芋を持って横に並んで待っている。油に投入するのもうまくなったもんだ。
       

      カルシウム源

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         何度もごまめは作ったのですが、油断しているとなくなってしまうのです。ごまめ一つつまむと、後引きなんです。みんながつまむと、一晩持たない。
         だんだんとコツが分かってきて、ホットプレートが一番便利。140℃位に設定して、指で時々かき混ぜて30分ほど煎ると、パリパリになります。これに調味料のアメを絡めるのです。
         姉姫が「べっこうあめだ」と言うとおり、ちょっと醤油の入った、鼈甲飴です。絡めたあと、オーブンペーパーを敷いたホットプレートに戻し、バラバラにしてやるのです。保温にしておくとバラシながら、乾燥していくので調子がいいんです。
         で、おせちに入れる大きなごまめは袋にパックしてしまい、もう一つ、煮干で作ったのが、コレ。塩味がついているので、アメを少なめにしている。干す時に真っ直ぐな姿になるように、干してあるので高い方をおせちに、こちらは小ぶりな上に曲がったのが多い。
         孫どもが「いりこだ」と言ってますが、ごまめ、別名田作りなんですな。干鰯(ほしか)と言って、田の肥料として使ったので「田作り」。縁起物なんです。
         これで、おせち18品手作り完成。
         

        おせち作り

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          3色きんとん 出来ました。3色金団(きんとん)。
           栗きんとんと、紫芋きんとんはこれまでにも作ってました。紫芋は、ココナッツクリームを合わせて、ドライパインをクリに代わって入れていました。それを巾着に成型してたのですが、ドライパインの周りがピンクに変色するんですな。それって、何となく不気味で気になってました。
           学校の仕事で、リトマスに変わるPH指示薬として、紫芋色素を使ってみたら、ピンクから紫、青、緑、黄色と呈色するんです。パインの周りだけPHが下がってピンクになってたんです。それなら、金団全体のPHを下げると、紫芋の色がかわいいピンクになるんではないか、とチャレンジしてみました。シソジュースと同じポリフェノールなんですから。
           頂きものだけど“つがる”のジュースがあったので、干しリンゴを加えることにしました。マッシュした紫芋にたっぷりと砂糖を加え、りんごジュースで緩めて、干しりんごを加えて練り上げました。思ったとおり暗い紫から赤紫に変色しました。もうちょっとかわいいピンクにするには、もっとPHを下げりゃいいんでしょうが、もうこれ以上酸っぱくするのは無理なのでやめておきました。フルーティな味ですよ、って断っておかないと、酸っぱく腐りかけているって思われそう。
           今年初登場は緑色の豆きんとん。ずんだ餡かと思われるでしょうが、ソラマメの餡です。つぶしていないそらまめも加えてねってあります。旬に採って冷凍しておいたもの。自分の畑でそらまめを栽培しているからこそ作れる金団ですな。ソラマメをダンボールでひと箱なんて買えるもんじゃないですから。
           今日で、煮豆2種をはじめとして、おせちを10品以上炊き上げました、そのうちの新作の、自分の畑で採れた、鳴門金時、紫芋、蚕豆の三色金団でした。

           子育ての金言になってない?いやいや、芋掘り、豆剥きが孫どもの作業なんです。「ソラマメくんのベッドだぁ」と言って、絵本と結びつけながら鞘出しをしてたんですから。
           

          餅搗き

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            もちつき 九州から餅米をいただくんです。中華チマキとかおはぎとか作って消費すればいいんですが、なかなかそんなことをしないので、そのもち米が、古米、古々米、になってしまうんです。“送るから”って連絡をもらったので、手持ちの餅米を水につけておきました。というわけで、餅搗き。
             “こね鉢”と呼んでいる陶器製のおおきな器があります。どう見ても内側に重ねて焼いたような釉薬の大きな痕跡があり、水回しで捏ね易い底のカーブではない。私はどうも睡蓮鉢ではないかと思うんだが、ツレが実家からこっそり運んで大事にしている物。それを臼がわりに使おうってわけ。
             熱湯を注いで温めておいたら、けっこう使えた。杵は、サービスエリアで見つけたケヤキと思われる棍棒のような肩たたきグッズ。臼の湯に漬けておいたら、ちょっと目立っていたワレがきれいに詰まって、調子よさそう。
             3年生のツインズが小搗きからやって、時々コマン姫に交代。ペッタンペッタン出来るようになると、立ち上がった高さから振り下ろしてと、餅搗きらしい音も時々出るようになった。
             小学生の力が中心だったもので、粒混じりだが搗き上がった餅を、粉を敷いたバットに3等分に分けてやり、丸め作業。
            もち丸め ちぎるところから、自分でやれ!と。“丸ぁくなれ”と心を込めたらつるつるになるぞ、“凸凹で、割れ目があるやんか”、“粉を中に巻き込んだらアカン”などと、教えてんだか、精神主義で突破させようとしてんだか、教え込みモードに入ってないワタシ。
             それでも、やっているうちに“見て!きれいにできた”ともち肌の餅を、たまに見せるようになった。手の上で転がしてるのと、丸めているのは違う動きで、やっぱ、何度も経験すること、ですな。
             丸めながら口に運んで、“何もつけない方がおいしい”と。蒸し米の途中からつまみ食いしてたから、コメの奥の深い美味しさがわかってきたな。

             


            墓掃除

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              墓掃除  終業式。早く帰ってくるので、墓花を用意して、墓掃除に出かけた。
               墓に着くなり「うわぁ、きたない」と殿。二人でサッと「バケツとタワシ取ってくる」「ホウキとちりとり取ってくる」と飛んでいった。
               墓守さんがいないので、秋の彼岸の花がそのまま枯れて、片方は風で飛んで、コウヤマキの葉が水皿に落ちて、黒くなっている。
               バケツを下げて帰ってくるなり、その汚いところを磨き始めた。「水かけるよ」と声を掛け合うのも忘れていない。あまりに熱心なので、水のおかわりを2回汲みに行ってやった。その間、「ジイジは草引きね」と水仕事はツインズが全部やってくれた。
               汚いところを進んできれいに出来る子は、悪いことはしないもの。そんなところを見て、一安心。

               墓掃除の後のほとんどの時間、枯れた花が活けてあるのも何か悲しい気がする。ベトナムだったかタイだったか、テレビで南国なので墓には造花を飾るのが当り前なのだという番組を見て、生花の香りをお供えするものと思っていたが、造花をお供えするのもいいのではないかと思うようになった。
              造花 いつも買い出しのスーパーの花屋が、ハスの花入りの墓花を造花で売っていた。それを見て、今回決断した。黄菊白菊蓮の花を嫌う両親だったので、榊に赤い薔薇、黄色いガーベラ、白いアルストロメリアを組んで墓花にして持っていった。きっと春の彼岸まで花の色はそんなに衰えないのではないだろうか。
               

              今夜はエビフライ

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                 前にフライを作った時、少々具材の不足分を海老にした。すると、のばし海老もっと大きくて、たくさんほしい、と注文がついた。というわけで、今夜は海老フライ。
                 今日の店は忙しい。昼に予約が入っていて、夕方にケータリング、夜にも予約。その夕方の配達を仰せつかった。つまり、エビフライなんかしてるヒマがない。
                 そこで、「殻を剥け」「しっぽを残せ」「真ん中のとんがったのは取れ」と注文をつけながら、エビの腹筋に包丁を入れ、ベキベキッと真っ直ぐに「のばしエビ」。

                コロモつけ  配達の時刻が来たので、3人を集めておいて衣つけを指示。卵つけを末姫が取る、卵を触れない姉姫はパン粉、殿が粉になった。慣れているのですぐにスタート。
                 何やかんや考える末姫は、こねこねと丁寧に卵をつけている。殿が横で、せっかくつけた粉を洗ってる、とクレームをつけている。

                 配達を終わって帰ってみると、まあまあの出来。揚げ始めると姫が寄ってきて、油に入れるのやりたいと。2回目になるけど「先っぽをつけて、向こうに倒す」と教えたら、一度は手前に倒した。向こうにせんと、おつりがこっちへとぶやんか、で納得。殿もやってきて「二本同時」と、まとめ投入を始めた。怖さはなくなったみたい。
                 ちょっと薄目の衣の贅沢な海老フライ。ちょっと前なら「車海老のフライ」と言える、ブラックタイガー海老。しば漬けきゅうりを入れたオーロラソース色のタルタルソースも手作り、庭で実ったレモンもそえて、3人で10尾ほど完食。


                 

                イノシシも、生きるためには

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                  人参 畑へ、人参を採りに出かけた。正月を前に金時人参が出来ているのだ。
                   畑では、荒らされた!と大騒ぎ。ウチの周りの畑は、大根、蕪、白菜などが掘り返されて、倒されている。猪の仕業。ウチのは、トンネルをかけていたせいか、幸い何ともなかった。白菜と人参を収穫して帰る。
                   ご覧のとおり、二股や、割れているのやいろいろ。売れそうなのは2割もない。手間をかけて拍子木に切って、何かにしようと置いていたら、孫どもがちょいとつまんで、パキッと言わせて食べている。“ちょっと苦いけど、甘い”だと。掘りたて、切りたての人参の匂いがたっぷりの人参。
                   味のよくわかる子たちだこと。

                   

                  ベーコンエッグ

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                    ベーコンエッグ作る 土曜日の朝。殿が一人で降りてきて「ベーコンエッグを作る」と。“ベーコンがなくて、ウインナーになりますが”と出してやると、封を切って、三つに切って、自分で料理。とりあえず、自分の分だけらしい。一人で料理をするようになっているから、楽!
                     出来上がったところで、とりあえず、朝のお祈りに呼ばれて上がっていった。
                     出来上がりが、これ→できあがり
                     そのあと、5人で降りてきて、残りのウインナーで同じ料理作り。横で一人で、自分が作った分を食している。
                     そして、あとから出来上がった野菜スープも食べて朝食おわり。

                     自分で料理するのはいいのだが、こんな料理がいいな、というプランが先にあると、せっかく作ったのに「○○な方がいいのになぁ」なんてことになる。そうならないためには、参加させておかなくては。


                     
                     

                    今日はギョウザ

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                      餃子パーティ 日曜日。ギョウザのタネを作って、買ってきた皮が100枚。3人が包んでくれる。
                      私が30ほど包んだ。「ギョウザらしくヒダヒダにするのはどうするんだっけ」と姉姫。「覚えてる」と答えるのは殿。「どうやるの?」と聞くけど、風呂敷のように畳んでしまうのはコマン姫。
                       「サモサにしようっと」「花型にするのは?」とさまざまなバリエーションが。「クレープ!」なんて新種も。そう言えば、オジちゃんの立たないギョウザ、ってのも殿に教えたっけ。だんだんと包めるようになるんだワ。
                       タネが余りそうなので、ギョウザの皮で焼売を10個ほど作ってタネを完全消化。蒸して、焼いて、スープでと3品で夕食。


                       


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