子育ての極意をあらわす名言・金言を集めています。ここは皆さんで作るページです。折りにふれて出あった【金言】をぜひ投稿してください。
芦屋ファミリー・ラブ 子育ての金言

尾かしら付き

0
    めばる  手頃なサイズのメバルに目が止まって、手が出てしまった。という訳で、今日の夕食は煮魚。久しぶりの尾頭付き。
     “ホッペタがほとんどない”、“エンガワ、面倒くさい、けど、おいしい”、“骨が舌にささった”、“穴付きの骨だ”と言いながら、ちょうど良いサイズだったので、完食。コマン姫だけは、尾の方と頭だけ食べて、骨が多い腹を残す。これも折込済みで、6人分に5尾しか買ってない。
     骨付き、尾頭付きを放っておいても食べてくれるのは助かる。順序を考えて魚料理を出してきたオカゲ。
     刺身の煮付けが食べやすくていい、なんて言わせないぞってネ。魚は骨付きの身が美味しいんだから。
     

    発芽

    0
      フウセンカズラ 5日に市川町で見つけて買ってきたフウセンカズラの実。中の白いハートマークのついた種子を蒔いておいたら発芽。この感動がいいんだよね。
       苗床を用意してやったら3人で蒔いたのだが、ひっくり返してしまって、あわてて戻して、水をやり忘れたり、やりすぎたり。
       それでもちゃんと発芽。芽が出ると現金なもんで可愛がり始めた。
       ひっくり返したせいか、固まって生えている。
       フウセンカズラの実、茶色くなったフウセンごと袋に入れてある姿と、50円ってのが手頃で、つい、子ども向けに最適!と手が出てしまった
       

      ミンチの入ったオムレツが良い

      0
         昨日は、山田錦の郷へ、温泉に入りに行く。幸い、キッズデーで子どもたちは無料。
        で、帰ってきたのが7時過ぎ。分担して、姉姫は味噌汁作り、コマン姫はサラダ作り、米炊きは既に殿がやってタイマーで炊き上がっていた。ツバスを仕入れていたので、それを刺身と、アラ煮に。3人の孫たちが作ってくれるので、刺身に専念できた。
         アラ煮の頭の部分を最初に取っていったのは姉姫、コマン姫は取りやすそうな腹の薄皮(砂ずり)を持っていく。続いて刺身にするので除いた血合い。小さな骨が多い部位なのに…、魚を食べるのが上手なのも助かる。

        オムレツのネタ 今日は、かねてから“ミンチの入ったオムレツがいい”と言っていた姉姫のリクエストに応えて、具入りオムレツ。卵アレルギーの兆候が見られなくなったので、最近は自分でプレーンオムレツばかり作っているので、具入りが食べたいらしい。
        「玉ねぎのみじん切りをして」と姉姫に言う。手伝うと言い出すはずのコマン姫には、スライスしておいた人参のみじん切りを頼む。固いせいか途中で放り出したので、殿が続きをやり、にんにくもみじん切り。
         肉と玉ねぎなどを炒め、卵を割って解きほぐして、とリク主の姉姫の仕事。オムレツを焼きたいというので、今日は殿が味噌汁。
         フライパンに流し込んだ卵を混ぜ、端に寄せた所で仕上げは私の出番。6個目は、何とか自分でやってみな、と任せた。
         鍋を振ってオムレツを作るなんて、小学生がそうそう簡単にやってもらっては、私がコマル。何十回と失敗を重ねて上手くなるもんだからだ。
         

        リンゴの取り合い

        0
          リンゴの皮剥き 夕食が片付くと「リンゴを剥きたい」と言い出す。
           剥き方を褒めるもんだから、やりたくて仕方がない。洗って、まず、二つ割り。これが堅いのでやってやるが、その後は4つわりにし、芯を取り、さらに三つ割りにしてから、皮を剥く。
           コマン姫が皮を剥き始めると、殿がフルーツナイフを持ってやってきて剥く。剥くのがウマイ姉姫は、“私、食べる役”と、ズルいことを言い出す。それでも1片は、ナイフを持って姉姫らしくウサギの耳の形に剥いた。
           今年はリンゴを何個剥いただろう。10回以上はやっただろう。薄く剥けるようになるまではそれくらいかかるわなぁ。卵を割るのだって、数十個割ったせいで、最近は黄身を潰すことがなくなった。一朝一夕には上手くならんもんだ。
           

          イタドリをかじってみました

          0
            イタドリ GWの4連休。どこか行くか、と、いつも野菜を送ってくれる市川町の農場付近へ。
             近くで車を止めたら、食べごろのイタドリが目の前にある。近くにもまだ葉が出ていないのがある。3人とも河原まで降りて、イタドリを採り、皮を剥いてかじってみる。「すっぱい!」
             いろいろな名前があって、地方ごとに呼び名が違う。
            「どんな時に食べてたの?」
            「学校の帰りなんかよ」とツレ。要するに道草。
            イタドリ、スイナ、スイバ、スカンポ、サザンポ…あげるだけで、いくつも名前が出てきた。
             家に帰ってから、姉姫は縦に裂いてみる。「竹みたいに節がある」

             魚が居る!と殿。自然の中に連れて行くと、何も遊び道具が無くても、遊び相手を見つける名人たち。

             帰り道、山田錦の郷で温泉に入る。なかなか良い湯だ。

             

            汁もの専門家

            0
              かきたま汁「出汁、鍋に入れておいたから、お汁を何か作って」
              と、姉姫に言う。
              「コンソメスープがいいな。」
              「出汁だから、コンソメは無理!」
              「えっ、そんなん言ったって、味噌汁かかき玉汁しか作れないよ。」
              …それだけ出来るんなら十分じゃない?
              「じゃ、卵2個で」
              と、作り始める。
              「味、つけてないよ」
              醤油と塩を入れてみる。
              「出汁の味ばっかりで、味がしない」
              飯炊き専門の殿もやってきて、味をみている。調味料を少しずつ入れているせい。どれくらい入れたらいいのかは、そのうちにわかってくるだろう。
              「入れるよ。」
              「任せてるから、おいしいのを作ってよ。」
               かき混ぜながら細く卵液を入れる。コレは何度かやってるので、見ておかなくても大丈夫。
              「味見!」
              と言って、完成したかきたま汁を小皿に、卵までたっぷりと入れて、何口も味見。他の二人も続いて味見。
              味見ばかりで、残りが少なくなってしまった。仕方がない、湯と塩を足しておいた。

              家庭科が始まる5年生までにコレ位は一人で作れなくっちゃ。

               

              段取り

              0
                プリン作り「プリン作りたいなぁ」と、一人宿題のないコマン姫が言う。
                「どうぞ」と言うと、
                まず、畳んだフキンをテーブルに置いて、卵が転がらないようにし、
                「ボウル」と言って取りに行き、ついでに「まぜまぜ」と言って菜箸を一緒に持ってくる。
                卵は、パックを開け、使わない卵を冷蔵庫の卵トレーに収めて、使う2個をフキンの上に置く。
                小さな頭が精一杯回転していることが感じられる。
                卵を溶き始めたので、横から砂糖を加えてやり、牛乳を量って入れてやる。
                「そうだそうだ、牛乳がいるんだ」
                バニラオイルも入れてやる。
                その横で、カラメルソースを作り始める。
                「砂糖を焼いてキャラメル作るんだよね、熱くてあぶないんだよね」
                と覗き込みに来る。
                湯呑にカラメルソースを流し込んでやると
                「残ったの、ベッコウ飴にする!」
                一度経験すると忘れないんですな。
                器に、均等になるように注意深く注ぎ分ける。横にティッシュを一枚置いて、底が汚れたら拭くつもりらしい。
                作るのはここまで。あとは私のしごとらしい。

                何度も作っていると、細かな段取りまで考えられるようになってきている。
                 

                下に点がついたら

                0
                   ひらがなが読めるようになったコマン姫。絵本を持ってきて「読んで」と言う。読む前に自分で読み始める。
                  中程になって行がややこしくなると読んでやる。
                  は、 「は」に点々がついたら何て読むの?と姉兄に聞いていたりしたのだが、ぽつりと言う。
                  「は」に点々がついたら「BA」で、「は」に丸がついたら「PA」で、「は」の下に点がついたら「WA」って読むんだよね。
                  「は」「へ」は、ややこしいのだが、お構いなしに読んでいたら、字を目で追って聞きながら、いろいろ考えたらしい。「下に点がついたら…」って学校でも教えたことはない。なるほど、下に点が付いたら「WA」だ。点がなくても「分かち書き」なので空白だったら「WA」なのだ。

                   自分で考え出すと身に付く。教え込まれると、忘れる。
                   考えながら聞いていたってところがスゴイ。
                   

                  小学生でコレを読む、か

                  0
                    入試に出た本 児童文学というジャンルがあって、それ専門のような作家がいます。ネットで見つけたのは、中学入試の出典。どんな本(作品)が出題されたかがまとめてあるのです。
                     何と、1番多いのは重松清。
                     そのほか、眺めて見るに、児童文学作家よりも、一般の書籍が多いこと。こんなものを読まなくちゃ、入試は難しいんだわナァ。
                     それが読めるようになるまで、2〜3年はかかるから、高学年になってから「読みなさい」じゃ遅いんだよな。
                    時代によってその流行も変遷するようで、次はこれが出そう、なんてヤマをかけるなんてもっと難しい。
                     

                     

                    ツクシとり

                    0
                      ハカマ取り 春休みに入ったのでツクシ摘みに畑へ。けっこうたくさん取れ、帰ってきたら孫三人が指示しなくてもハカマ取り。途中でイヤになるほどの量。
                       さっと湯掻いて、出汁につけておひたしに。
                       畑で収穫した春キャベツをかじりながら、ツクシを味わいました。
                      つくし

                       


                      きっずページ

                      ↓市立図書館児童書検索

                      市立図書館蔵書一覧

                      芦屋ファミリー・ラブ

                      会員・役員連絡ページ

                      金言のタイトル

                      search and archives

                      calendar

                      S M T W T F S
                           12
                      3456789
                      10111213141516
                      17181920212223
                      24252627282930
                      << November 2019 >>

                      携帯でこのページ

                      qrcode

                      みんなのブログポータル JUGEM