子育ての極意をあらわす名言・金言を集めています。ここは皆さんで作るページです。折りにふれて出あった【金言】をぜひ投稿してください。
芦屋ファミリー・ラブ 子育ての金言

タブレット

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    タブレットを買うことになりまして…。ツレは、何度も挑戦したのだけど、100以上もあるキーボードは「次にどれを押せばいいかを覚える」と思ってるもんだから、なかなか使えるようにはならん。で、タブレットなら…、ということで、プロバイダのタブレットを利用することに。結局、私が料金を払うんかいナ。
    リビングに置いてあると、何の抵抗もなく使うのは4年生のツインズ。字が読めるようになった6歳も画面を指でこすっておる。ツレは、設定してもらい、ダウンロードしてもらい、検索してもらい、送信してもらい、とおんぶにダッコ。
    タブレット  4人目の孫が生まれることになって、入院した、ってLINEで送られてきた。早速、日本で従妹が出来るのが嬉しいので、ツインズはそれぞれが返信。ツレは、スルーして、マイ携帯で電話とメール。
     タブレットって、電話番号のない、画面のでっかいスマホですな。電話しようと思うとスカイプやLINEで話すばかりか、テレビ電話だって料金不要でできちゃうんだから…。でも、操作性から言うと仕事用じゃなくて、あくまでもセカンド機だと思う。
     生まれたら、すぐに写真、落ち着いた頃に動画が送られてきた。電話以上!。

     でもね、昔ながらのダイヤルを回す黒電話は、電源不要で災害時に活躍するんですな。20年前の震災の時「おい、工事業者が地下の高圧電線をショートさせたんで、停電してる」って知らせようとすると、たくさんある電話機はどれも使えず、FAXの後ろに黒電話のプラグを差し込んだら通じて、やっぱ、必要だなって実感が消えない。

     仕事をしてる学校で、6年生が“インタビュー”って準備室にやってきた。電話について聞きたいと言う。
     まず、本線電話・黒電話は「居住証明」なのだ、つまり、番号を見るとどこに住んでいるかがわかる。ウチの電話機は「○○県から電話です」としゃべる。○○県庁には用事はないけどなぁと思って電話に出たもんだ。
     次に、「電話は、ケンカする道具だ」ってこと。顔が見えないから、相手の表情が読み取れない。冗談だよって顔をしても、声の調子でしか読み取れない。だから、ケンカになりやすいから気を付けて使おう、ってことなんですよ。
     まして、メールやSNSは、単に文字ヅラだけで、表情や身振りも、声のニュアンスすらも伝わらない。欠陥だらけのコミュニケーションツールなのだ。文章から相手がどう受け取るかを考えることが出来ない世代では、使うと危険な道具なのだ。こんなことも含めて「使い方」なのだ。



     

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