子育ての極意をあらわす名言・金言を集めています。ここは皆さんで作るページです。折りにふれて出あった【金言】をぜひ投稿してください。
芦屋ファミリー・ラブ 子育ての金言

餅搗き

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    もちつき 九州から餅米をいただくんです。中華チマキとかおはぎとか作って消費すればいいんですが、なかなかそんなことをしないので、そのもち米が、古米、古々米、になってしまうんです。“送るから”って連絡をもらったので、手持ちの餅米を水につけておきました。というわけで、餅搗き。
     “こね鉢”と呼んでいる陶器製のおおきな器があります。どう見ても内側に重ねて焼いたような釉薬の大きな痕跡があり、水回しで捏ね易い底のカーブではない。私はどうも睡蓮鉢ではないかと思うんだが、ツレが実家からこっそり運んで大事にしている物。それを臼がわりに使おうってわけ。
     熱湯を注いで温めておいたら、けっこう使えた。杵は、サービスエリアで見つけたケヤキと思われる棍棒のような肩たたきグッズ。臼の湯に漬けておいたら、ちょっと目立っていたワレがきれいに詰まって、調子よさそう。
     3年生のツインズが小搗きからやって、時々コマン姫に交代。ペッタンペッタン出来るようになると、立ち上がった高さから振り下ろしてと、餅搗きらしい音も時々出るようになった。
     小学生の力が中心だったもので、粒混じりだが搗き上がった餅を、粉を敷いたバットに3等分に分けてやり、丸め作業。
    もち丸め ちぎるところから、自分でやれ!と。“丸ぁくなれ”と心を込めたらつるつるになるぞ、“凸凹で、割れ目があるやんか”、“粉を中に巻き込んだらアカン”などと、教えてんだか、精神主義で突破させようとしてんだか、教え込みモードに入ってないワタシ。
     それでも、やっているうちに“見て!きれいにできた”ともち肌の餅を、たまに見せるようになった。手の上で転がしてるのと、丸めているのは違う動きで、やっぱ、何度も経験すること、ですな。
     丸めながら口に運んで、“何もつけない方がおいしい”と。蒸し米の途中からつまみ食いしてたから、コメの奥の深い美味しさがわかってきたな。

     


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